ここんとこ残業がやたら多い上、空いた時間は
全部ゲームに突っ込んでるという人としてひでえ有様。しかも全部セガゲー。
セガのゲームは世界いちぃぃぃ!
2009年11月6日SR ファイアボール その2
2009年10月27日複数の納期が重なって人体発火するほど忙しいというのに
しがらみで地元のIT展示会で2日間拘束されるハメに。
ご覧のように人が深刻に来てませんが展示会です。責任者出て来い!
隣の富山城で焼きとうもろこしでも売ってた方が
まだ会社のためになったんじゃないか…
*
あまり進んでませんがドロッセルお嬢様の続き。
コスト上可動がかなり苦しいことになっていた股関節は
関節技ヘキサパイプとランナーの組み合わせで
引き出し&横ロール&前後スイングの関節をでっち上げてみた。
(黒くなってるのはフィックスプライマーを吹いたため)
最初は関節技ボールジョイントで何とかしようと思ったんだけど
強度とクリアランスの両方が確保できず結局このような状態に。
結果若干癖のある可動になってしまったけど、まあ仕方ないっしょ。
腿側の軸は画像のような手法で軸をヘキサパイプのランナーと融合させ、
引き出し可動ができる分の尺を稼いでいます。
もともとヘキサパイプの素材自体が頑丈な上、二塩化メチレン系接着剤も
ABSやプラを溶着させて固定するためガッチリ接着可能なので
十分な加工強度を出すことが出来ます。これは使える。
二塩化メチレン接着剤は「アクリサンデー」と言う名前で
ホームセンターのアクリル板売り場とかによく置いてあるよ!
上記の股関節の引き出しとヒザの二重関節のおかげで、
だいぶ可動範囲に余裕が出てきたッス。
頑張ればハイキックやカポエイラ…いや、空手の構えも出来るぞ!
MIAガンダムエクシアの腕パーツとジャンク塩ビ棒を使って
汎用の右ハンドパーツを作成。
祈祷ユニット・グリニッジの杖やその他もろもろのパーツを
しっかり持たせるための措置です。
こんな感じ。やっぱり右手で保持できるようになると
色々ポーズを取りやすくなるね。
…指のディテールが違うのは後から何とかしてごまかそう。
ちなみにサイズが小さい分安定性が悪く
派手なポーズだとあまり自立できない問題があったので、
つま先パーツの中にエポパテを詰め込んで
重心を下げてみたらみたらだいぶマシになりました。
これで本体の可動に関してはある程度目処がついたッスな!
*
残りの気になる箇所は飛行ユニット・オプルチェフの構造。
ディテールが設定と異なるとはいえ、このサイズで差し替えなし変形を
実現しているという変態仕様なんだけど、
よく見ると内部スペースに結構まだ余裕があるんだよねー。
なんとかしてバーニアとか内部メカのようなパーツを仕込めないものかと画策中。
SR ファイアボール その1
2009年10月15日ボーダーブレイクが面白すぎて如何ともし難い状況に陥った。
なんか週に3回くらいゲーセンに通うといういい年こいて冗談のような有様に。
ロボゲーとしてはパーツも少ないしカスタマイズも大雑把だし
やれることもそう多くないのになんでこんなに面白いんだろう。
あ、ちなみに今のランクはB5です。
多くのプレイヤーにとって壁と言われる地帯だけにさすがに厳しいぜ…
*
それはそうと最近はタカラトミーアーツ(旧ユージン)「SRファイアボール」の
ドロッセルお嬢様チョイ改造に手をつけております。
他のいろんなサイトさんでも絶賛されてる通り、
1つ400円の低コスト&小サイズに見合わない凄まじい基礎構造の良さなので
これは本気で改造しがいがあるってもんだ。
素材もフルABS製なので、バンブルビーの時に使えたノウハウが
そのまま転用できるのもいいネ。
さらに気の利いたことにファイアボール公式ブログ(10/2の記事)において
デカールデータの配布が行われている模様。
ここはぜひ活用させていただこう!
…ついでに言うと、先に発売されたfigma版ドロッセルを
買いそびれたクチなんだよねおれ…
最近再販かかったみたいだけどなんかもうこれでいいような気がしてきた。
*
とりあえず一番最初に手を入れたのがヒザ関節。
デフォだと80度ぐらいしか曲がらないのですが
ご覧のように板状の差込ジョイントになっているため、
穴を開けてシンチュウ線を通せば簡単に二重関節にすることが出来ます。
腿の裏側にあるスリットを拡大し、
関節を動かすためのクリアランスを設けてやります。
あとはシンチュウ線かなんかで腿と関節を繋げばOK。
お手軽ながらここまで曲がるようになるぞ!
軸を通す穴は1.5mmくらいが強度的にベストじゃないかなと思います。
どうせ全塗装するので
シンチュウ線の穴はパテでふさいでしまう予定。

次にツインアイ。
クリアパーツ(400円とは思えない凝り方だ)で大変美しいのですが
後頭部に集光穴がない都合上、少し暗い感じになってしまっているので
エッチングソーで前面部分を薄めに削ぎ落とし、
銀色のラピーテープを貼った後再接着して光を反射するようにしました。
削ぎ落とした側は切断面が荒れてしまうので、
400番->2000番でヤスリがけの後コンパウンドで磨いて
元の透明度に戻しています。
写真ではわかりにくいですが、デフォルトに比べて
光量が低くてもかなりよく光るようになりました。
まあ自己満足の範疇ですが…
その後上腕にロール軸を追加、さらに首関節も関節技BJを仕込んで二重軸に。
元がよく出来た構造なので改造するにも手がかからんし楽だわー。
*
まだ股関節可動の狭さが気になるので、
せっかくだからもう少し手を加えてみよう。
でけた
2009年10月2日
バンブルビー改造、完了しました。
下記ページにてご覧くださいませ。
http://braveorgrave.web6.jp/bumblebee
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最初は分解に手間取ったり、素材の扱いにくさに
色々と面食らったトランスフォーマー改造だけど、
その都度解決法が見つかったおかげで後半はかなり楽しく作業できました。
この調子で他のブツも色々改造してみましょうかね。
財布がボーダーブレイク
2009年9月27日最近ゲーセンで稼動しはじめた
「ボーダーブレイク」というゲームにのめり込んでおるのですよ。
最大10人でチームを組みつつ、
左手レバー、右手マウス、タッチパネルの各コンソールを駆使しながら
相手陣地の破壊を目指す愉快なロボットアクションでございます。
まあどういうゲームかは公式で確認したほうが手っ取り早いと思いますが
「アーマードコア」のカスタマイズ要素に
「クロムハウンズ」の協力プレイ&拠点戦術要素、
「ヘビーギア2」(←古い)の操作感&デザインテイストと
いろんなロボゲーのいい所を集めたようなプレイ感が楽しげ。
上記のロボゲーが好きだった人ならかなりすんなり遊べるんじゃないかなあ。
撃破されてもほとんどペナルティはなく(プレイは投入金額に応じた時間制)、
マッチングもその時の参加人数に応じて敵味方テキトーに振り分けられるので
後腐れなく気楽に遊べる仕様となっています。
あと、個人的にはボイスチャットがないというのが非常にありがたい。
いい歳こいてゲーセンで必死になってマイクでしゃべる
自分の姿を想像すると泣けてくるので。
味方との通信はタッチパネルからの定型文で行う形です。
出撃時に選べるスタイルは
強襲(使いやすい高機動型 戦闘の主役)
重火力(火力が高く足が遅い 壁役&戦線維持係)
狙撃(ヘッドショットありの長射程型 扱いが難しい)
支援(味方&自分の回復機能や偵察能力を持つ縁の下の力持ち)
の4種類で、戦況によって切り替えながら戦う方式になります。
戦闘後に入手できる素材を使って機体や武器の強化もできるので
なかなか遊び応えがありそうな印象。
…ただし、500円で約2~30分の時間制プレイ、かつパーツの購入や
カスタマイズにも実際のお金がかかるという
よくよく考えなくても出費の激しい仕様なので、
ある程度自重しながら遊ばないとえらいことになります。
気がついたら一週間で8,000円くらいつぎ込んでて自らの行いに恐怖した。
おれゲーセンでこんな金使ったの初めてだよ…orz
ちなみにおれの使用キャラはこんなの。
…色々自分の好きな要素を入れたらただの変態になってもうた。
だいたい5割くらいは重火力兵装のデブ機体でうろうろしているので
もし見かけたら蜂の巣にしたり支援したりしてください。
*
バンブルビー、最初は黄色い部分は塗装なしでいいやとか思ってたのに
気がついたら結局全塗装になっていた件について。
で、
変形の歯車とか噛み合わせに塗装がかからないようにマスキング
↓
パーツが分解できない箇所を塗り分けるためにマスキング
↓
黒いストライプを描くのにマスキング
↓
ウレタンクリアーを吹くためにまたマスキング
もうね(‘A`)
とにかくマスキングの作業量が予想以上に増えてしまい頭を抱えています。
一体のために新品マスキングテープ1つ使い果たすとかどういうことなの…
まあなんだかんだで今週末には全作業が終わりそうです。














