複数の納期が重なって人体発火するほど忙しいというのに
しがらみで地元のIT展示会で2日間拘束されるハメに。
ご覧のように人が深刻に来てませんが展示会です。責任者出て来い!
隣の富山城で焼きとうもろこしでも売ってた方が
まだ会社のためになったんじゃないか…
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あまり進んでませんがドロッセルお嬢様の続き。
コスト上可動がかなり苦しいことになっていた股関節は
関節技ヘキサパイプとランナーの組み合わせで
引き出し&横ロール&前後スイングの関節をでっち上げてみた。
(黒くなってるのはフィックスプライマーを吹いたため)
最初は関節技ボールジョイントで何とかしようと思ったんだけど
強度とクリアランスの両方が確保できず結局このような状態に。
結果若干癖のある可動になってしまったけど、まあ仕方ないっしょ。
腿側の軸は画像のような手法で軸をヘキサパイプのランナーと融合させ、
引き出し可動ができる分の尺を稼いでいます。
もともとヘキサパイプの素材自体が頑丈な上、二塩化メチレン系接着剤も
ABSやプラを溶着させて固定するためガッチリ接着可能なので
十分な加工強度を出すことが出来ます。これは使える。
二塩化メチレン接着剤は「アクリサンデー」と言う名前で
ホームセンターのアクリル板売り場とかによく置いてあるよ!
上記の股関節の引き出しとヒザの二重関節のおかげで、
だいぶ可動範囲に余裕が出てきたッス。
頑張ればハイキックやカポエイラ…いや、空手の構えも出来るぞ!
MIAガンダムエクシアの腕パーツとジャンク塩ビ棒を使って
汎用の右ハンドパーツを作成。
祈祷ユニット・グリニッジの杖やその他もろもろのパーツを
しっかり持たせるための措置です。
こんな感じ。やっぱり右手で保持できるようになると
色々ポーズを取りやすくなるね。
…指のディテールが違うのは後から何とかしてごまかそう。
ちなみにサイズが小さい分安定性が悪く
派手なポーズだとあまり自立できない問題があったので、
つま先パーツの中にエポパテを詰め込んで
重心を下げてみたらみたらだいぶマシになりました。
これで本体の可動に関してはある程度目処がついたッスな!
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残りの気になる箇所は飛行ユニット・オプルチェフの構造。
ディテールが設定と異なるとはいえ、このサイズで差し替えなし変形を
実現しているという変態仕様なんだけど、
よく見ると内部スペースに結構まだ余裕があるんだよねー。
なんとかしてバーニアとか内部メカのようなパーツを仕込めないものかと画策中。













