ボーダーブレイクが面白すぎて如何ともし難い状況に陥った。
なんか週に3回くらいゲーセンに通うといういい年こいて冗談のような有様に。
ロボゲーとしてはパーツも少ないしカスタマイズも大雑把だし
やれることもそう多くないのになんでこんなに面白いんだろう。
あ、ちなみに今のランクはB5です。
多くのプレイヤーにとって壁と言われる地帯だけにさすがに厳しいぜ…
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それはそうと最近はタカラトミーアーツ(旧ユージン)「SRファイアボール」の
ドロッセルお嬢様チョイ改造に手をつけております。
他のいろんなサイトさんでも絶賛されてる通り、
1つ400円の低コスト&小サイズに見合わない凄まじい基礎構造の良さなので
これは本気で改造しがいがあるってもんだ。
素材もフルABS製なので、バンブルビーの時に使えたノウハウが
そのまま転用できるのもいいネ。
さらに気の利いたことにファイアボール公式ブログ(10/2の記事)において
デカールデータの配布が行われている模様。
ここはぜひ活用させていただこう!
…ついでに言うと、先に発売されたfigma版ドロッセルを
買いそびれたクチなんだよねおれ…
最近再販かかったみたいだけどなんかもうこれでいいような気がしてきた。
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とりあえず一番最初に手を入れたのがヒザ関節。
デフォだと80度ぐらいしか曲がらないのですが
ご覧のように板状の差込ジョイントになっているため、
穴を開けてシンチュウ線を通せば簡単に二重関節にすることが出来ます。
腿の裏側にあるスリットを拡大し、
関節を動かすためのクリアランスを設けてやります。
あとはシンチュウ線かなんかで腿と関節を繋げばOK。
お手軽ながらここまで曲がるようになるぞ!
軸を通す穴は1.5mmくらいが強度的にベストじゃないかなと思います。
どうせ全塗装するので
シンチュウ線の穴はパテでふさいでしまう予定。

次にツインアイ。
クリアパーツ(400円とは思えない凝り方だ)で大変美しいのですが
後頭部に集光穴がない都合上、少し暗い感じになってしまっているので
エッチングソーで前面部分を薄めに削ぎ落とし、
銀色のラピーテープを貼った後再接着して光を反射するようにしました。
削ぎ落とした側は切断面が荒れてしまうので、
400番->2000番でヤスリがけの後コンパウンドで磨いて
元の透明度に戻しています。
写真ではわかりにくいですが、デフォルトに比べて
光量が低くてもかなりよく光るようになりました。
まあ自己満足の範疇ですが…
その後上腕にロール軸を追加、さらに首関節も関節技BJを仕込んで二重軸に。
元がよく出来た構造なので改造するにも手がかからんし楽だわー。
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まだ股関節可動の狭さが気になるので、
せっかくだからもう少し手を加えてみよう。




