年賀状書かな

2010年1月1日

あけましてめんぼくない。年末進行とPSPo2の二正面作戦で
丸一ヶ月放置してました。
一度生活の輪から外れてしまうとなかなか元には戻らんもんだよなあ。
まあこんな感じですが2010年もよろしくお願いします。

で、件のファンタシースターポータブル2。
丁度1年前にDSのファンタシースターZEROを買いつい最近まで遊んでいたので
丸一年以上同じタイトルで遊んでることになるなあ。つか他にゲーム買ってねえ。
体験版の時点でも相当遊べたんだけど
案の定本編もめちゃくちゃ面白い。時間泥棒っぷりが半端じゃねッスよこれ。

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バスターオプティマスプライム

2009年11月26日

すんません、ここしばらく何に付けても猛烈にやる気が出ず
仕事→帰りにボダブレ→酒飲んで寝る、の荒みきった日々を過ごしておりました。
いつになったらまとまった休みもらえるんだ…


そんな折、尼で夏ぐらいに予約していた
RA-24 バスターオプティマスプライム」が不意打ちで到着。
発表当初は9月発売予定だったんだけど何だかんだで結構伸びたなあ。
ともあれようやくジェットファイアーとの合体ギミックが堪能できるよ!生殺し終了!!


つーわけでビークルモードからご紹介。 この投稿の続きを読む »

セガのゲームは世界いちぃぃぃ!

2009年11月6日

ここんとこ残業がやたら多い上、空いた時間は
全部ゲームに突っ込んでるという人としてひでえ有様。しかも全部セガゲー。

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SR ファイアボール その2

2009年10月27日

複数の納期が重なって人体発火するほど忙しいというのに

しがらみで地元のIT展示会で2日間拘束されるハメに。
ご覧のように人が深刻に来てませんが展示会です。責任者出て来い!

隣の富山城で焼きとうもろこしでも売ってた方が
まだ会社のためになったんじゃないか…

あまり進んでませんがドロッセルお嬢様の続き。

コスト上可動がかなり苦しいことになっていた股関節は
関節技ヘキサパイプとランナーの組み合わせで
引き出し&横ロール&前後スイングの関節をでっち上げてみた。
(黒くなってるのはフィックスプライマーを吹いたため)
最初は関節技ボールジョイントで何とかしようと思ったんだけど
強度とクリアランスの両方が確保できず結局このような状態に。

結果若干癖のある可動になってしまったけど、まあ仕方ないっしょ。

腿側の軸は画像のような手法で軸をヘキサパイプのランナーと融合させ、
引き出し可動ができる分の尺を稼いでいます。
もともとヘキサパイプの素材自体が頑丈な上、二塩化メチレン系接着剤も
ABSやプラを溶着させて固定するためガッチリ接着可能なので
十分な加工強度を出すことが出来ます。これは使える。

二塩化メチレン接着剤は「アクリサンデー」と言う名前で
ホームセンターのアクリル板売り場とかによく置いてあるよ!

上記の股関節の引き出しとヒザの二重関節のおかげで、
だいぶ可動範囲に余裕が出てきたッス。
頑張ればハイキックやカポエイラ…いや、空手の構えも出来るぞ!

MIAガンダムエクシアの腕パーツとジャンク塩ビ棒を使って
汎用の右ハンドパーツを作成。
祈祷ユニット・グリニッジの杖やその他もろもろのパーツを
しっかり持たせるための措置です。

こんな感じ。やっぱり右手で保持できるようになると
色々ポーズを取りやすくなるね。
…指のディテールが違うのは後から何とかしてごまかそう。

ちなみにサイズが小さい分安定性が悪く
派手なポーズだとあまり自立できない問題があったので、
つま先パーツの中にエポパテを詰め込んで
重心を下げてみたらみたらだいぶマシになりました。

これで本体の可動に関してはある程度目処がついたッスな!

残りの気になる箇所は飛行ユニット・オプルチェフの構造。
ディテールが設定と異なるとはいえ、このサイズで差し替えなし変形を
実現しているという変態仕様なんだけど、
よく見ると内部スペースに結構まだ余裕があるんだよねー。
なんとかしてバーニアとか内部メカのようなパーツを仕込めないものかと画策中。

SR ファイアボール その1

2009年10月15日

ボーダーブレイクが面白すぎて如何ともし難い状況に陥った。
なんか週に3回くらいゲーセンに通うといういい年こいて冗談のような有様に。
ロボゲーとしてはパーツも少ないしカスタマイズも大雑把だし
やれることもそう多くないのになんでこんなに面白いんだろう。

あ、ちなみに今のランクはB5です。
多くのプレイヤーにとって壁と言われる地帯だけにさすがに厳しいぜ…

それはそうと最近はタカラトミーアーツ(旧ユージン)「SRファイアボール」の
ドロッセルお嬢様チョイ改造に手をつけております。
他のいろんなサイトさんでも絶賛されてる通り、
1つ400円の低コスト&小サイズに見合わない凄まじい基礎構造の良さなので
これは本気で改造しがいがあるってもんだ。
素材もフルABS製なので、バンブルビーの時に使えたノウハウが
そのまま転用できるのもいいネ。

さらに気の利いたことにファイアボール公式ブログ(10/2の記事)において
デカールデータの配布が行われている模様。
ここはぜひ活用させていただこう!

…ついでに言うと、先に発売されたfigma版ドロッセルを
買いそびれたクチなんだよねおれ…
最近再販かかったみたいだけどなんかもうこれでいいような気がしてきた。

とりあえず一番最初に手を入れたのがヒザ関節。
デフォだと80度ぐらいしか曲がらないのですが
ご覧のように板状の差込ジョイントになっているため、
穴を開けてシンチュウ線を通せば簡単に二重関節にすることが出来ます。

腿の裏側にあるスリットを拡大し、
関節を動かすためのクリアランスを設けてやります。


あとはシンチュウ線かなんかで腿と関節を繋げばOK。
お手軽ながらここまで曲がるようになるぞ!
軸を通す穴は1.5mmくらいが強度的にベストじゃないかなと思います。

どうせ全塗装するので
シンチュウ線の穴はパテでふさいでしまう予定。


次にツインアイ。
クリアパーツ(400円とは思えない凝り方だ)で大変美しいのですが
後頭部に集光穴がない都合上、少し暗い感じになってしまっているので
エッチングソーで前面部分を薄めに削ぎ落とし、
銀色のラピーテープを貼った後再接着して光を反射するようにしました。

削ぎ落とした側は切断面が荒れてしまうので、
400番->2000番でヤスリがけの後コンパウンドで磨いて
元の透明度に戻しています。

写真ではわかりにくいですが、デフォルトに比べて
光量が低くてもかなりよく光るようになりました。
まあ自己満足の範疇ですが…

DSCF1714

その後上腕にロール軸を追加、さらに首関節も関節技BJを仕込んで二重軸に。
元がよく出来た構造なので改造するにも手がかからんし楽だわー。

まだ股関節可動の狭さが気になるので、
せっかくだからもう少し手を加えてみよう。